ダイヤモンドバックス戦で4打数3安打だったドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

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敵地ダイヤモンドバックス戦

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場し、4打数3安打と活躍した。5月15日(同16日)以降は打率4割超えで、米国ファンの注目を集めている。

 大谷は3回の第2打席、左中間へ二塁打。5回の第3打席は中前に弾き返した。

 ドジャース公式ブログ「ドジャーインサイダー」は、この時点でXを更新。「5月15日以降、ショウヘイ・オオタニは打率.400(60打数24安打)。この期間中の16試合でマルチ安打が8試合」と驚異のデータを紹介した。

 さらに第5打席でも内野安打を放ち、5月15日以降は61打数25安打の打率.410に。X上の米国ファンからは様々な声が上がった。

「GOAT(史上最高)が帰ってきた」
「オオタニに文句つける者どもは、これにはダンマリ」
「そうなんだよ」
「50%の試合でマルチ安打…凄すぎる」
「本塁打を打ってくれるのを願うのみ」

 大谷の今季打率は.289に上昇。チームは1-4で敗れた。

(THE ANSWER編集部)