NISA開始以降、個人投資家の資金は米国株インデックスやAI関連銘柄へ向かった。S&P500やNASDAQ連動型ファンドの人気は根強く、米半導体大手エヌビディアをはじめとする巨大テック企業が相場をけん引してきた。【こちらも】新NISAで買われるメガバンク株三井住友FGの優待は本当にお得かその一方で、株式市場では別の動きも目立ち始めている。これまで相対的に注目度の低かった銀行株に、改めて投資家の視線が向かいつつ