ひなた在宅クリニック山王院長の田代和馬医師が8日、TBS「ひるおび」(月〜金曜前10・25)に出演。糖尿病治療薬「マンジャロ」が本来の目的とは異なるダイエットで利用されるケースが急増していることに言及した。マンジャロは、2型糖尿病の治療薬で、血糖値を下げる一方、嘔吐や下痢、食欲減退などの副作用がある。ダイエットのため自由診療で処方する医療機関もあるが、厚生労働省は、適応外使用に関して注意喚起している。