旭川市で女子高校生を橋から転落させ、殺害したなどの罪に問われている内田梨瑚被告(23)の裁判員裁判で6月8日、検察は内田被告に懲役27年を求刑しました。内田被告は殺人と不同意わいせつ致死、監禁の3つの罪に問われていて、起訴状などによりますと2024年4月、旭川市の神居大橋で留萌市に住む女子高校生(17)を全裸にしたほか、橋の欄干に座らせ「落ちろ」「死ねや」と言うなどして川に落とし殺害したとされています。内田被告