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 ◇セ・リーグ 阪神4―2中日(2026年5月19日 倉敷マスカットスタジアム)

 阪神が“ドラ1カルテット”の活躍で中日に快勝した。

 初回、2死二塁で佐藤輝の左前適時打で先制。3回は1死一塁で佐藤輝は右中間へ今季12号2ランでリードを広げた。1点差に迫られていた5回も森下の左前打、佐藤輝の四球で一、二塁と好機を作り大山の左前適時打で追加点を奪った。

 この日が1軍デビュー戦となったドラフト1位・立石も2回の第1打席に初球を捉えて中前へプロ初安打。ファンが待望してきた森下、佐藤輝、大山、立石のドラ1カルテットが安打競演して奪った4得点を救援陣が守った。

 先発・西勇は5回2失点の力投で今季3勝目を挙げた。