中日・金丸夢斗 やられた… 阪神のドラ1カルテットに計7安打浴び5回4失点で降板
◇セ・リーグ 中日―阪神(2026年5月19日 倉敷)
中日の先発・金丸夢斗投手は5回を被安打10の4失点で降板した。
初回、先頭の岡城に左翼線二塁打を浴びると、2死から4番・佐藤輝に左前打を浴び、1点を献上。いきなり失点した。
阪神と前回対戦した5日は7回2失点の好投で今季2勝目。新人だった昨季も含めて阪神戦はこの日の登板前までで通算3試合2勝。好相性を誇ったが、嫌な形で先制点を与えてしまった。
2回は先頭で打席に立ったドラフト1位の立石に中前打を浴びた。立石から3連打を許して無死満塁のピンチを背負ったが、後続を断ってこの回は無失点で切り抜けた。
3回には佐藤輝に右翼席へ2ランを被弾。5回は大山に左前適時打を浴びた。3番・森下、4番・佐藤輝、5番・大山、6番・立石の“ドラ1カルテット”に計7安打を浴びるなど、5回4失点で無念の降板となった。
