大谷打席前、審判に“異変”「初めて見た」 NHKにも映った珍事の本当の理由「どうやら…」
敵地エンゼルス戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、敵地エンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場した。1回の打席に入ろうとすると、球審に思わぬ珍事が。選手、監督が爆笑する事態となった。
ロサンゼルス近郊のアナハイム、古巣エンゼルス戦ということもあり、打席に立つと大歓声を浴びた大谷。ところがなかなか試合が始まらない。審判のベルトにアクシデントが起こったようだった。状況を確認した大谷とエンゼルス捕手オホッピーは思わず笑っていた。その後ベルトの交換などが行われ、ロバーツ監督も爆笑していた。試合は約4分遅れで開始となった。
NHK中継にも映ったこの珍事。ドジャース地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」は、「ベルトのバックルが壊れたようだ」「審判のベルトのバックルが原因で試合が遅延するなんて、初めて見た」と紹介した。その後、レポーターのデビッド・ヴァセイ氏が審判に起きた異変の本当の理由を紹介。「どうやらジム・ウルフのズボンのベルトの問題じゃないみたいです。どちらかというと、球審がつけるマイクの問題のようです。今はクルーチーフがマイクを装着することになっているので、どうやらそっちの機器にトラブルがあったみたいです」と伝えた。
大谷の第1打席は空振り三振だった。
(THE ANSWER編集部)
