94%が「スマホ軽くなった」と回答。姿勢の崩れを防ぐ、特許構造の薄型スタンド
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
動画視聴やSNS、仕事の連絡など、スマートフォンはもはや生活の中心。一方、「手が疲れる」「首や肩がつらい」と感じてる人も多いのではないでしょうか。
そんな日常の悩みに着目して生まれたのが、machi-yaでプロジェクトがスタートしたスマホスタンド「SYANTO Stand L」です。
底面から支える特許構造。スマホが軽く感じる縦バランス
2020年にクラウドファンディングで誕生したSYANTOシリーズは、すでに累計4万人以上のスマホライフをサポート。「SYANTO Stand L」は、その人気シリーズのスタンドタイプを約1年半ぶりにリニューアル。スタンドをより大きくすることで、安定感を向上させました。
SYANTOの最大の特徴は、「底面支持構造」(特許第6467677号)。一般的なスマホリングやスタンドは「背面」を支点にしますが、SYANTOはスマートフォンの「底面」を支点にします。
この構造により、スマホは縦方向のバランスで支えられます。重心が手の真下に落ちることで体感重量が軽くなり、94%のユーザーが「スマホが軽く感じる」と回答しています。
スマホが自然と垂直に近い角度で保持されるため、下向きの姿勢が改善されやすいのも特徴。
スマホ使用時には首や肩に最大約18kgの負担がかかるといわれています。SYANTOはその負担軽減もサポートします。実際に82%のユーザーが「姿勢が起きる」と感じています。
0.3秒でスタンドに。動画視聴も作業も快適な3Way設計
「SYANTO Stand L」は、スタンド・スマホリング・自撮り補助として使える便利な3Way設計。片手でさっと操作するだけで、わずか0.3秒でスマホスタンドに早変わりします。
スタンドは、スマホが見やすいとされる約60°の角度で安定して自立。縦置きはもちろん、横向きでの動画視聴にも対応。
軽くて強い。13gの快適さと進化した素材
「SYANTO Stand L」は軽さも魅力のひとつ。約10〜13gなので、スマホに装着しても違和感がほとんどありません。
素材には摩擦や折れに強いTPU素材を採用。従来モデルで課題となっていた「白ハゲ」が起こりにくくなり、耐久性も向上しました。
好きな写真やカードを挿入できるタイプも登場。推しのアイドルやキャラクター、家族やペットの写真を入れて、自分だけのスマホスタンドとして楽しめます。
製品サイズは97×54×5mm。取り付けはシート部分をケースの充電口から通すだけで完了。ネックストラップとの併用も可能で、肩掛けスタイルにも対応。ワイヤレスやMagSafeの充電も邪魔しません。小型タブレットでも使用できます。
姿勢改善・使いやすさ・スタンド機能を1つにまとめたこのアイテムは、毎日のスマホ時間をより快適にしてくれそうです。
現在、machi-yaにてクラウドファンディングプロジェクトが公開中。気になる方はぜひチェックしてみてください。

>>【人間工学設計】0.3秒で立つ”組み立てゼロ”のスマホスタンドーSYANTO
Image:akebims
Source:machi-ya
