富士宮市の養豚場で「豚熱」殺処分進む(静岡・富士宮市)
県は今月5日、富士宮市の養豚場で「豚熱」が確認されたことを受け3700頭あまりの豚の殺処分をすすめています。
富士宮市の養豚場で「豚熱」の感染が確認され県は感染リスクの高い豚から殺処分を進めています。
県によりますと、7日正午時点で飼育されているおよそ3730頭のうち半数以上にあたる2121頭の殺処分を終えたということです。
残るおよそ1600頭についても殺処分を進めていてのべおよそ300人の県職員が対応にあたっています。
県内では2か月前にも富士宮市の別の養豚場で35年ぶりに豚熱の感染が確認されていてことし2例目となります。
