「ぷりぷりでおいしい」白えび漁観光船 3年ぶりに再開 新湊漁港
射水市の新湊漁港できょう、シロエビ漁を間近で見学できる観光船が、3年ぶりに運航を再開しました。
観光船は「富山湾しろえび倶楽部」が2020年から運航しています。
しかし、ここ2年間は能登半島地震の影響で記録的な不漁に見舞われて、運航を休止していました。
きょうのシロエビ漁は沖合およそ3キロで行われ、乗客は綱を海に入れるところから水揚げ作業までを、2時間にわたって見学しました。
また、シロエビをその場で味わうと笑顔を見せていました。
観光客
「すごく甘いし、とれたてのぷりぷりでびっくりしました。最高です」
新湊漁港では先月1日、シロエビ漁が解禁となり先月末までの漁獲量は26トンと去年の17トンからおよそ1.5倍に増えています。
「白えび漁観光船」の運航は9月末までを予定しています。
