RKC高知放送

写真拡大

天候に恵まれた5月4日、高知県いの町の仁淀川では、連休恒例の紙のこいのぼりが水中を美しく彩っています。

■リポート

高知県いの町の紙のこいのぼりは、特産品である土佐和紙をPRしようと、 毎年ゴールデンウィークに不織布で作ったこいのぼり約250匹を仁淀川で泳がせるものです。

初日の3日は、雨のため約100匹だけを泳がせていて、4日朝は残りの150匹を実行委員会のメンバーが時間をかけながら水中に設置していました。

仁淀川を鮮やかに彩る