7回、5試合連続となる10号2ランを放ったホワイトソックス・村上宗隆(写真提供・Imagn/ロイター/アフロ)

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 「ダイヤモンドバックス11−7ホワイトソックス」(22日、フェニックス)

 ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が「3番・一塁」で出場。七回の第4打席で5戦連発となる10号2ランを放ち、ジャッジ(ヤンキース)を抜いてア・リーグ単独2位に浮上した。この日は2戦連続猛打賞となる5打数3安打1本塁打2打点。一時は1割台だった打率は・256まで上昇。OPSも1.026まで上がった。

 日本の若武者がみせる圧巻の打棒に、米国現地も驚きの声が上がった。MLB公式Xが「勢いが止まる気配がない」と感嘆すれば、現地メディアやSNSも「絶対的な怪物」、「怪物だ、彼が打つものはすべて1マイル飛ぶ」、「まさに掘り出し物」と絶賛の声が並んだ。