山崎実業のtowerシリーズから発売されている「洗える持ち帰り寿司・ピザが入るレジかごかばん」。保温保冷ができ、レジかごがすっぽり入るバッグです。今回は、その使い勝手をご紹介します。

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2020年のレジ袋有料化から早くも6年がたとうとしています。かつては特定の人が持ち歩く印象だったエコバッグも、今や生活の必需品として完全に定着しました。最近では、用途に合わせた多種多様なタイプが登場しています。

そんな中、エコバッグと並んで利用者が増えているのが「マイかご(マイレジかご)」です。今回は、マイかご派の人にぜひおすすめしたい画期的なアイテムをご紹介します。

コロナ禍で変化した「レジかごバッグ」の事情

コロナ禍前は、会計時にレジかごへ直接セットできる「レジかごバッグ」が主流でした。店員さんに品物を詰めてもらい、会計後はバッグを取り出すだけで帰れるため、時短ツールとして非常に便利だったのです。

しかし、感染症対策の観点から、店員さんがレジかごバッグに直接詰めることを断るスーパーが増えたのです。

一方で、プラスチック製の「マイかご」であれば受け付けてくれる店舗が多く、会計後の商品をそのままかごへ移してもらえるため、スピーディーに買い物を終えることができます。除菌シートなどでサッと拭くだけでお手入れができる手軽さも、マイかごの人気の理由です。

マイかご派の悩み「持ち運びが大変」を解決

非常に便利なマイかごですが、1つだけデメリットがあります。それは「徒歩での持ち運びが大変」という点です。車移動なら問題ありませんが、徒歩だとかごが手に食い込み、たくさん買ったときにはかなり手が痛くなってしまいます。

そこで筆者が探し求めていたのが、「マイかごをそのまま入れられるバッグ」でした。発見したのは、山崎実業のtowerシリーズから発売されている「洗える持ち帰り寿司・ピザが入るレジかごかばん」です。

towerのバッグがマイかごに最適な理由

このバッグには、従来のレジかごバッグにはない驚きの機能が詰まっています。

▼1. マイかごがすっぽり入るトランスフォーム設計

本体中央のファスナーを開くと、なんとレジかごがすっぽり収まるサイズに広がります。


上部は巾着タイプで閉じられるため、中身が見える心配もありません。かごをバッグに入れることで、手への負担を抑えて持ち歩くことが可能になります。


▼2. 寿司やピザを水平に持ち運べる

商品名のとおり、このバッグは「横向き」にして、寿司やピザを水平にスライドして入れられます。


横にした状態でも安定して持てるよう、専用の持ち手が装備されています。

▼3. コンパクトに畳めて、洗濯機で丸洗いOK

レジかごサイズの大容量バッグは畳んでもかさばりがちですが、この商品はコンパクトに収まります。

洗濯ネットに入れれば洗濯機で丸洗いできるのも大きなメリット。衛生面が気になるエコバッグだからこそ、清潔に保てるのはうれしいポイントです。

保温・保冷機能が付いていますが、生地自体がさほど厚くないため、長時間の保温・保冷効果は期待し過ぎない方がいいかもしれません。

マイかごの「詰めやすさ」と、バッグの「持ち運びやすさ」を両立させてくれるこのアイテム。日常の買い物はもちろん、週末のまとめ買いやテイクアウトの受け取りにも大活躍間違いなしです。マイレジかごの持ち運びに不便を感じていた人は、チェックしてみてはいかがでしょうか。

▼商品情報
商品名:洗える持ち帰り寿司・ピザが入るレジかごかばん
価格:税込5390円
メーカー:山崎実業 Towerシリーズ
耐荷重:15kg/水平持ちの場合は5kg
(文:矢野 きくの)