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ファミコンのカセット全1053本制覇できるかな?

最近は昭和・平成時代のゲームができる互換機がいくつも発売されており、ゲーム界にもレトロブームが来ていることを実感します。しかしハードばかり充実しててもしょうがない。ソフトがないことにゃ遊べませんよね。

もし近くにゲオがあるなら、店頭で気軽にレトロゲームをゲットできるようになります。

豊富な在庫がズラリ

全国のゲオショップ97店舗にて、2月16日から懐ゲーのソフトとハードと周辺機器の発売が始まりました。

各店300〜400点の豊富なソフト在庫が用意され、もしラッキーなら希少なゲーム機本体や周辺機器も見つかるかも。取扱店舗はどんどん拡大していくとのことなので、近所のゲオを回ってみるのが楽しみになりますね。

世界的な人気

日本の懐ゲーは外国人にも人気。世界的なブームで市場価値は高騰しており、同時に遊べる環境を増やす需要も高まっています。

ゲオはそうした背景を見据えて、全国920店舗でレトロゲームの買取を再開したのだそうな。実は2025年12月から買い取りが始まっており、今まで在庫を増やしていたんですって。

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もし押し入れに眠っているソフトやハードがあれば、世のため人のために売りに行ってみるのもいいでしょう。

外国人へのお土産にも

かつて筆者は、SF小説『ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン』や『サイバー・ショーグン・レボリューション』の著者、ピーター・トライアス氏が来日した時、ファミコン用ソフト『ドラゴンバスター』をプレゼントしたら大変喜ばれたことがあります。

海外でNES用に『ゼルダの伝説』ゴールドカートリッジが発売される前に出た、最初のゴールドカートリッジなのがクールなので贈ったんですよね。またゲームに初めて2段ジャンプが採用された、記念碑的な作品でもあるんです。

レトロゲームって、外国人が知らないトリビアのある「コレだ」という1本を贈ると良い反応が返ってくるので、実はプレゼントにもオススメです。

近くにゲオある?

ゲオではファミコンに限らず、スーファミ、ゲームボーイ、プレステ、PSPといった懐かしゲームハードで動作するレトロゲームを取り扱い。『スーパーマリオ』や『FF』、『ポケモン』などド定番の人気のシリーズもバッチリ揃います。

昔遊んだ懐かしさに涙しながら、またプレイしたいですね。

Source: GEO (1, 2), X

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