巨人・キャベッジ(C)Kyodo News

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○ 巨人 1 − 0 広島 ●
<12回戦・東京ドーム

 4日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−広島』で解説を務めた山粼武司氏が、巨人・キャベッジの本塁打について言及した。

 キャベッジは0−0の8回一死走者なしの場面で、先発・山粼伊織の代打で登場すると、森下暢仁が1ボール1ストライクから投じたストレートを振り抜くと打球は、ジャイアンツファンの待つライトスタンドに飛び込んだ。

 山粼氏はこの一発に「すごい当たりでしたね。ライトひとつも動きませんでしたからね。打球を追えなかったですもん。それくらい弾丸ライナーのホームランですね。ナイスバッティングでしたね」と驚いていた。

ニッポン放送ショウアップナイター)