ビックカメラ初の「フォトコンテスト」で表彰式を開催
●「写真で心を豊かにする体験を通して社会貢献」と秋保社長
表彰式では、各賞の受賞者へトロフィーや表彰状が渡されたほか、式典後の懇親会では審査員による講評なども行われている。
当社は「ビックカメラ」の名前の通り、祖業はカメラ・写真です。そこから半世紀近く商売をしていく中で、取り扱い商品が拡大していったものの、祖業を大切にしなければならないという想いは持ち続けておりました。
ご応募いただいた方やご協賛いただいた事業者の皆様との繋がりを大切にし、今回だけで終わらせず大切な財産として、少しでも多くの消費者の方に写真で心を豊かにする体験を通した社会貢献をすることで、日本に、世界に写真文化の良さを広く根付かせていくことに、微力ながら貢献してまいりたいと考えております。引続きビックカメラの活動を見守っていただけますと幸いです。
とのコメントを寄せた。
あわせて、6月12〜24日の期間には、同コンテストの各賞受賞作品、および審査員の作品を展示する「BicCamera Photo World 2025 フォトコンテスト受賞作品展」を、「ギャラリー路草」(東京都豊島区)にて開催している。入館は無料で、開館時間は11〜19時(最終日の6月24日のみ16時まで)。水曜休館。

