佐藤龍之介、俵積田晃太ら”6月組”がE−1選手権の軸? 森保監督が明かす「選考基準」【日本代表】
果たして、どんなメンバーで臨むのか。
FC東京対セレッソ大阪戦を視察した森保一監督は、その試合後の囲み取材で記者のひとりに「6月に呼んだ国内組(佐藤龍之介など)が軸になるイメージなのか」と訊かれると、選考基準についての考えを示した。
「6月(の連戦)を経験してもらったJリーグ組がE−1の舞台で軸になってほしいという想いはあります。ただ、確定はしていません。これまで見てきたJリーグのスタッツと限られたE−1選手権のメンバー発表までの試合で決めていきたいです。なので、確定はしていません」
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ちなみに、6月に招集された国内組は以下の通りだ。GKが大迫敬介(サンフレッチェ広島)、谷晃生(FC町田ゼルビア)、DFが長友佑都(FC東京)、鈴木淳之介(湘南ベルマーレ)、高井幸大(川崎フロンターレ)、MF/FWは熊坂光希(柏レイソル)、細谷真大(柏)、俵積田晃太(FC東京)、佐藤龍之介(ファジアーノ岡山)。このうち、熊坂は6月8日の代表練習で負傷し、「右膝前十字靭帯断裂」と診断されている。
この中からE−1選手権のメンバーに招集されるのは? そして、その後の代表活動に繋がる活躍を見せるのは? 興味は尽きない。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
