U−20日本代表、主将の市原や大関など9名がクラブ事情のため離脱 モーリスレベロトーナメントでは準決勝進出ならず…マリとの順位決定戦へ

写真拡大

 JFA(日本サッカー協会)は11日、第51回モーリスレベロトーナメント(旧:トゥーロン国際大会)に参戦しているU−20日本代表から9選手が離脱することを発表した。

 離脱するのは、GKピサノアレックス幸冬堀尾(名古屋グランパス)、GK荒木琉偉(ガンバ大阪)、DF市原吏音(RB大宮アルディージャ)、DF盒郷慮奸セレッソ大阪)、DF梅木怜(FC今治)、DF佐藤海宏(鹿島アントラーズ)、MF大関友翔(川崎フロンターレ)、MF横山夢樹(FC今治)、FW神田奏真(川崎フロンターレ)の9名。クラブ事情のため離脱することが決定し、追加招集はないことも伝えられている。

 第51回モーリスレベロトーナメントのグループBに組み込まれた日本は第1節でU−20コンゴ共和国代表と対戦し、2−0で勝利。しかし、第2節のU−20メキシコ代表戦では90分間を戦って1−1で決着はつかず、PK戦の末に3−4で敗北。第3節ではU−20デンマーク代表と対戦し、0−3で敗れた。この結果、日本はグループBの3位となり、14日に行われるU−20マリ代表との5・6位決定戦に臨む。


【動画】横山夢樹がドリブル突破からゴールを狙う!