開始直後にアクシデントに見舞われた宮市。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)

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 2025年4月20日、埼玉スタジアム2002で横浜F・マリノス浦和レッズに1-3と敗れた。心配なのは、開始直後に負傷した宮市亮の状態だ。 開始早々の10秒、宮市はファーストプレーで浦和の長沼洋一と空中戦で競り合う。しかし、そこで頭と頭の接触により、ピッチに叩き落とされる形で倒れ込んだ。 脳震盪の疑いもあり、その場でしばらく治療を受けた宮市だが、約5分の中断のあと、担架で運び出されてヤン・マテウスと交代した。【画像】日本代表を応援する「美女サポーター」を厳選!


 このアクシデントについて、試合後の会見で暫定監督のパトリック・キスノーボ(ヘッドコーチ)は「宮市の症状は見た感じで脳震盪と、そういう形で話を聞いています」と答えた。「ただ、詳しい彼の症状についてはまだメディカルスタッフと話せていません。大丈夫だと聞いていますが、ACLに出られるかは分かりません。ここでどうこう言える段階ではありません」 まずは宮市の回復を願いたい。取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)