53分までプレーしたガンバ大阪戦の後に取材に応じた久保。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)

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 リバプールへの移籍が注目されているレアル・ソシエダ久保建英が、ビッグクラブ行きへの“本音”を語った。

 1−0で勝利を収めたガンバ大阪戦の後に取材に応じた久保は、具体的な話については明言を避けた。

 ただ、「ビッグクラブでプレーしたいという思いはあるか」という質問については、こう回答している。
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「ビッグクラブでプレーしたいからバルサ(バルセロナ)に行ったわけですし、ビッグクラブでプレーしたいから日本に帰ってからまたチャンスがあってレアル(・マドリー)に行った。それは僕だけじゃなく、誰しもがプレーしたいんじゃないですかね」

 23歳のMFは「(リバプールの)遠藤(航)選手や(バイエルンに移籍した)伊藤洋輝選手も即決していると思う。ビッグクラブでプレーしたいのは選手としては当たり前だと思いますね」と続けた。

 そうした思いを今夏に実現させるのか。今後の動向に注目が集まる。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)