GKと1対1で痛恨“顔面当てシュート”…三笘薫を現地メディアはどう評価?「ワン=ビサカとの駆け引きを楽しんだ」とも
この白熱の一戦で三笘薫は定位置の左サイドハーフに入り、ターンオーバーによるベンチスタートを経て、2試合ぶりに先発復帰。すると開始4分、いきなりGKダビド・デ・ヘアと完全に1対1になる決定機を迎えるも、顔面でのセーブに阻まれる。
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現地メディア『Sussex Live』は、全体的に評価が高めの採点記事で「7点」を付け、寸評にはこう綴っている。
「序盤にショートパスをカットして素晴らしいチャンスを得たが、近距離からのシュートはダビド・デ・ヘアの頭で防がれた。非常に毅然とした態度のアーロン・ワン=ビサカとの再戦で、優位に立つこともできなかった。しかし、彼は決してトライを止めなかった」
一方、『90min』の評価は「6点」で、少し違った見方をしている。
「ワン=ビサカとの面白い駆け引きをまた楽しんだ。最初の5分間で得点できたかもしれない。最終局面で上手くいかなかった」
明確な得点チャンスがあっただけに、三笘個人としては非常に悔しい結果となったが、ブライトンはFAカップでの雪辱を因縁のPKで果たし、6位に順位を上げた。欧州カップ戦出場に向け、痺れる戦いが続くなか、22番は次こそ手放しで喜べる会心の勝利を掴めるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
