「38歳の赤ちゃん」前半終了の笛に激昂してイエローカード…C・ロナウドの振る舞いに賛否!「情熱があっていい」
この試合に1トップで出場したC・ロナウドは、2−0とリードして迎えた前半アディショナルタイム、カウンターのチャンスに自陣中央でボールを受けると、ドリブルで相手DFをかわしてゴールへ迫ろうとする。
しかし、このタイミングで主審が前半終了のホイッスルを鳴らした。すると、これに対してC・ロナウドは激昂。ボールを拾って高く蹴り上げ、怒りを爆発させながら、そのままピッチを後に。主審からはすぐさまイエローカードが提示された。
この一連の行為にSNS上では、「38歳の赤ちゃん」「誰でも怒るはずだ」「子供のような振る舞いだな」「情熱があっていい」「サウジアラビアに何をしにきたのか」などの声が上がっている。
結局、この試合は無得点に終わったC・ロナウド。それでもアル・ナスル移籍後、すでに8試合で8ゴール・2アシストをマークしており、存在感を発揮している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「誰でも怒るはずだ」「子供のような振る舞いだな」など反響!怒りを爆発させるC・ロナウド
