鈴木亮平

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俳優の鈴木亮平と宮沢氷魚が24日、東京・日比谷エリアで開幕した「第35回東京国際映画祭」のレッドカーペットに登場。そこでは、コンペティション部門に選出された主演作『エゴイスト』を、メガホンと取った松永大司監督と共にアピールを行った。

鈴木は招待客がいるステージに立つと、今回の映画祭への思い入れを次にように語った。

「思い返せば、3年前の同じ映画祭で、監督から『亮平と一緒にやりたい企画がある』と言われて出来上がったのが、この『エゴイスト』という作品です」と明かし、不意に持ちかけられたオファーを思い出した。

二言目には、隣に立つ宮沢について語り、作品の完成度に影響したそうだ。「宮沢氷魚くんという非常に強力な味方を得て、ここに立てて感無量です」と喜び合い、共演者に恵まれたことを周りに伝えていた。


▼ (左から)松永大司監督、鈴木亮平、宮沢氷魚

「第35回東京国際映画祭」レッドカーペットより



映画『エゴイスト』は、自身のセクシャリティーを隠して生きてきた過去を持つ男が主人公。エッセイスト・高山真氏の自伝的小説をもとにした人間ドラマだ。


▼ 映画『エゴイスト』予告映像



第35回を迎えた同映画祭は、11月2日までの10日間で開催、日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区を会場にしており、メジャー作品からアート作品など合計169の作品が上映される。


▼ (左から)松永大司監督、鈴木亮平、宮沢氷魚


▼ (左から)鈴木亮平、宮沢氷魚


▼ 宮沢氷魚