鈴木亮平、東京国際映画祭に挑む主演作『エゴイスト』は「宮沢氷魚くんという非常に強力な味方を得た」
鈴木は招待客がいるステージに立つと、今回の映画祭への思い入れを次にように語った。
「思い返せば、3年前の同じ映画祭で、監督から『亮平と一緒にやりたい企画がある』と言われて出来上がったのが、この『エゴイスト』という作品です」と明かし、不意に持ちかけられたオファーを思い出した。
二言目には、隣に立つ宮沢について語り、作品の完成度に影響したそうだ。「宮沢氷魚くんという非常に強力な味方を得て、ここに立てて感無量です」と喜び合い、共演者に恵まれたことを周りに伝えていた。
映画『エゴイスト』は、自身のセクシャリティーを隠して生きてきた過去を持つ男が主人公。エッセイスト・高山真氏の自伝的小説をもとにした人間ドラマだ。
▼ 映画『エゴイスト』予告映像
第35回を迎えた同映画祭は、11月2日までの10日間で開催、日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区を会場にしており、メジャー作品からアート作品など合計169の作品が上映される。
▼ 宮沢氷魚





