日本人の8割が自宅で朝食・・・なんという幸福感=中国メディア
記事は、日本の街を歩いていると、朝からオープンしている飲食店がある一方で、朝食を専門にしている店というのは基本的に見当たらないと紹介。一方で中国では大都市でも小さな街でも早朝から熱気むんむんのマントウやパオズ、お粥などを並べた朝食専門の店や屋台がいたるところで見られ、大多数の人が外で朝食をとると伝えた。
また、外で朝食をとる日本人が多く利用するのはコンビニエンスストアであり、おにぎりやサンドイッチ、パンなどを買って職場や食べるサラリーマンも少なくないとしたほか、ハンバーガーや牛丼といったファストフード店も朝食を提供していると伝えた。
記事は「日本では朝食専門店は少ないものの、朝食を供給する場所はある」と総括するとともに、自宅で朝食を作って食べる習慣について「幸福感に満ちている」と評価。さらに、日本人は朝食の栄養バランスについてもかなり気を使っていると紹介した。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
