ブレーメンに約235万円の罰金処分…サポーターが火器類を大量使用
ブレーメンは8月10日、DFBポカール1回戦でドイツ5部のアトラス・デルメンホルストと対戦した。今回の報道によると、今シーズン最初の公式戦となったこの試合でブレーメンのサポーターがパイロテクニクスを用いた火器類を大量に使用し、騒ぎを起こしていたという。
ファンの不適切な行動を受けて、ドイツサッカー連盟はブレーメンに2万ユーロ(約235万円)の罰金処分を下した模様。なお、そのうち7000ユーロ(約82万円)は「セキュリティ面におけるインフラの改善」に使用することができるという。
