世界初の4K対応2in1タブレットPCがついに登場! フルハイビジョンよりも美しいDELL「New XPS 12 2-in-1」

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ついにタブレットとパソコンの良いとこ取り2in1スタイルのタブレットPCが、4K世界に突入した。
デルは、世界初の4K解像度に対応した2in1「New XPS 12 2-in-1」を2016年1月19日より発売したのだ。
直販サイトでの価格は、15万9,980円(税込/送料込)

いまや、2in1ノートPCやタブレットPCは、パソコン復活の牽引的な製品となっているが、これまでは低価格やミドルクラスの製品が中心だった、

しかし、2016年は各社がハイエンドモデルを続々発表してきており、今回のモデルも大手メーカーであるデルが満を持して投入したモデルと言える。

■世界初の4K解像度に対応
「New XPS 12 2-in-1」は、世界初の4K解像度に対応したディスプレイを搭載したモデルだ。

4Kとそのほかの解像度の違いは以下の通りだ。
・3,840×2,160ドット:4K
・1,920×1,080ドット:フルハイビジョン(ブルーレイ)
・1,440×1,080ドット:ハイビジョン(地上デジタル放送)
・ 720×480ドット:SD(DVD)

世界初となる4K 対応の液晶ディスプレイは、12.5インチ、4KウルトラHDタッチIPSディスプレイ、3,840×2,160ドットの解像度だ。
これは4Kテレビと同じ解像度。ブルーレイのフルハイビジョンや、地上デジタル放送のハイビジョンよりも高画質な映像をノートPCの画面で楽しむことができる。

特長は次のとおり。
・世界初の4K解像度に対応
・着脱可能な薄型キーボードを付属
・Thunderbolt 3を搭載

2in1の特徴であるキーボードは、メーカーによると、持ち運びに適した薄型・軽量であると同時に、生産性を落とさない確かなキータッチを実現しているという。サイズも8×193×291mm、重さは790gと、コンパクトで軽量なので、本体(タブレット部)と一緒に持ち運べる。

また、オプションとなるが、タブレットの老舗であるワコムのテクノロジーを採用した新型スタイラスペンも用意されており、手書きでタッチ操作やペン入力、描画なども可能だ。直観的な使い方をしたい人は、ペンもあわせて購入したいところだろう。

そのほか、次世代インターフェイスとして注目されている「Thunderbolt 3 with USB Type-C」を2端子そなえている。
USB Type−A変換コネクターも付属しているので、一般のUSB機器も接続できる。

PC大手メーカーであるデルが4K対応の2in1タブレットPCを投入してきたことで、今後、他社の対抗製品の登場も期待できそうだ、


ITライフハック 関口哲司