Xperia Z5 Compactは11月13日発売決定。4.6型の小型ボディにフラグシップ仕様を凝縮

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NTTドコモは、ソニーモバイル製スマートフォン Xperia Z5 Compact SO-02H を11月12日に発売します。

Xperia Z5 Compactは、4.6型HDディスプレイの小型ボディにZ5のフラッグシップ仕様を詰め込んだコンパクトスマートフォン。Z5と同じ0.03秒AF&2300万画素カメラ、指紋認証、IP67防水防塵、2日間の持ちをうたうバッテリーなどが特徴です。

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SO-02Hは Xperia Z5 Compactのドコモ版。IP68防水防塵などのグローバル版の仕様に加え、日本独自仕様としてワンセグ・おサイフケータイに対応します。フルセグとNOTTVには非対応。

プロセッサはSnapdragon 810 MSM8994 オクタコアCPUを搭載します。

通信機能としては、下り最大262.5MbpsのPremium 4Gに対応。なおNTTドコモが11月に導入する3CC CAを活用した受信300MbpsのPremium 4Gには対応しません。カラーバリエーションはグローバルと同じ4色展開(ホワイト、グラファイトブラック、イエロー、コーラル)。

Xperia Zシリーズはこれまで、背面が光沢ガラスのツルツルした質感が特徴的でした。

Xperia Z5 Compactでは、この背面が刷新されました。曇りガラス風の「フロステッドグラス」を採用。つや消しマットな質感で、指紋や皮脂が気になりません。また、手から滑り落ちにくく、より手に馴染む印象を受けます。



電源ボタンは幅広。これは電源ボタンが指紋スキャナの役割を担うためです。

側面は、メタルのXperia Z5とは異なりプラスチックです。本体サイズは 長さ約127 mm×約65 mm×約8.9 mm、質量138g。

ソニーのデジタル一眼αの技術とモバイルの技術を融合したという強力なカメラを搭載。ソニー自慢の 1/23インチ2300万画素 Exmor RS for mobileセンサ、広角24mm相当のF2.0レンズを搭載し、5倍デジタルズームでも高精細な写真を撮影します。

AFは位相差式とコントラスト式ハイブリッド。iPhone 6 や サムスン Galaxy S6 など各社のスマートフォンと比較して最速という 0.03秒で合焦します。

ドコモ Xperia Z5 Compact SO-02Hは11月13日に全国一斉発売予定

(更新中)