今大会初ゴールも、結果に不満のFW大儀見「まだまだ納得出来ない」
開始5分で先制点を挙げた大儀見。ゴールシーンについて、「まあ、サイドに展開して、外からいいクロスが入ったので。中で(菅澤)優衣香が潰れてくれて、あとはこぼれ球を押しこむだけだった。早い時間帯に(点が)とれたということはいいことだったと思います」と、早い時間帯での得点は良かったと振り返った。
決勝トーナメントに向けて、チームとしての修正点については「グループとしての連動だったり、もう少し速い攻撃だったり、どこで勝負をしかけるのかっていうのは、なかなかスイッチが入らない状態が多かったので。そういった回数をもっと増やしていかないとチャンスも増えていかないと思うし、得点も増えていかないと思うので、相手の陣地でボールを持った時のそういうのを意識してやっていかなければいけないかなと思っています」と、連携で崩す場面が噛み合わなかった点などを挙げている。
なでしこジャパンは23日に決勝トーナメント1回戦を戦う。

