きょうの為替市場、NY時間にかけてややドル安の動きが見られており、ドル円は159円台半ばに値を落としている。イラン情勢を巡る不透明感が引き続き影響しているものの、以前のような積極的なドル買いまでは見られず、ドル円も160円にはなお慎重といったところのようだ。 ファンダメンタルズに意識が戻りそうな気配もある中で、市場は来週の各国中銀の政策会合を注視している。中東情勢や原油高にいまだ着地点が見え