日本が護衛艦を「初輸出」することに2026年4月18日、メルボルンの地で日本の防衛産業界にとって歴史的な号砲が鳴り響いた。小泉進次郎防衛大臣とオーストラリアのリチャード・マールズ副首相兼国防相が、新型護衛艦の共同開発・共同生産を推進する覚書に署名。オーストラリア海軍の次期汎用フリゲート艦11隻の調達において、日本の三菱重工業が提案する「もがみ型」の能力向上型を、両国が共同で開発・生産する契約が完了したので