「ヤクルト0−10阪神」(12日、神宮球場)ヤクルトの池山監督が0−10となった九回1死から一塁・オスナをマウンドに送った。0−5で迎えた九回。森下に満塁本塁打を浴びるなど、10点差に広がった。ここで池山監督が交代を告げると神宮がどよめいた。池山監督はこの判断について「4発目の満塁本塁打は効きましたね。拓也投手のところで50球メドに、次ってなった時にすぐ瞬時に松元ヘッドがずっとホセ(オスナ