北朝鮮の富裕層の間で、韓国製の「ククー(CUCKOO)」電気炊飯器の人気が依然として高いことが分かった。韓国製電気炊飯器は、単なる機能性を超えて“富の象徴”と見なされており、当局の取り締まりや統制にもかかわらず、富裕層を中心に継続的に使用されているという。咸鏡北道の消息筋は11日、デイリーNKに対し、「会寧市や清津市など道内では、トンジュ(新興富裕層)と呼ばれる家の大半がご飯を炊く際にククーの炊飯器を使って