◇セ・リーグヤクルト0―10阪神(2026年5月12日神宮)ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が12日、阪神戦(神宮)で0―10の9回途中にマウンドに上がった。内野手の背番号13が投手としてコールされると神宮が騒然となった。拓也が9回1死満塁で森下に満塁弾を浴び0―10とされた直後、一塁を守っていたオスナが7番手の投手として登板。続く佐藤輝に四球を与えたものの、その後の代打・小野寺を二塁への併殺打に打ち取った。