17日の東京株式市場は朝方買い優勢で日経平均株価は高く始まったものの、買い一巡後は値を消す展開に。後場も下値を探る動きとなり、結局安値引けとなった。 大引けの日経平均株価は前営業日比92円81銭安の3万9364円68銭と3日続落。プライム市場の売買高概算は18億9297万株、売買代金概算は4兆3026億円。値上がり銘柄数は546、対して値下がり銘柄数は1032、変わらずは65銘柄だった。