17日の債券市場で、先物中心限月3月限は続落。20年債入札は無難に通過したが、日米の中央銀行が開く金融政策会合を控えていることから積極的な買いは入りにくかった。 16日に発表された12月の米購買担当者景気指数(PMI)速報値で米経済の底堅さが示されたことで、同日の米長期金利は一時4.41%と3週間ぶりの高水準をつけた。これが国内債に影響するかたちで債券先物は寄り付き直後に142円19銭まで軟