地下水の涵養(かんよう)を目的に、「JASM」や地元のJAなどが協定を結びました。 【写真を見る】「地下水量100%以上涵養」に向け4者協定 JASMは育ったコメを購入し社員食堂へ熊本 協定は半導体製造大手「TSMC」の子会社「JASM」に加え、熊本県菊陽町と大津町、さらにJA菊池の4者で締結しました。 協定は、水を蓄える効果が高いとされる白川中流域で、田んぼの作付面積を広げて地下水の涵養を進めることが狙いです。 協定