(嘉義中央社)台湾有数の景勝地、阿里山(南部・嘉義県)で栽培された茶葉と食用バラを使ったティーバッグが20日、お披露目された。農協が橋渡し役となり、茶農家とバラ園が手を組んで開発した新商品で、若者や女性の取り込みを狙うという。発売されるのは、食用バラと青心ウーロン茶、金萱茶、紅ウーロン茶を組み合わせた3種類。淡い色の紙箱には優雅なバラのイラストがあしらわれた。番路郷農会(農協)の趙幸芳総幹事は、花農