(台北中央社)内政部(内務省)は9日、台湾の人口に関する統計を発表し、今年11月時点の人口は2323万3593人だったと明らかにした。出生数と死亡数の差である自然増加数はマイナス5371人だったものの、海外からの転入者から海外への転出者を差し引いた社会増加数は2万6908人となり、人口は5カ月連続で増加したことが分かった。人口は昨年同期比で16万1194人減少したが、今年10月時点と比べ2万1537人増加した。出生数は1万2348人。