何かにつけて日本のメディアは「クールジャパン」という言葉を使いたがります。しかし、アメリカで映画を学んだ執筆陣が映画業界にまつわるあらゆる事象について論じていくメルマガ「Ministry of Film - ゼロからのスタジオシステム -」の著者のひとりである三谷さんは、日本の文化が世界的に見てクールであるのは事実だが、実写映像分野に関しては成功事例が乏しく、うまくいっているイメージはないと指摘。「日本から世界へ」の