シュプリーム×ナイキAir Foamposite One発売 原宿の店舗に行列

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 「Supreme(シュプリーム)」と「NIKE(ナイキ)」の最新コラボレーションシューズが4月5日、国内での店頭販売を開始した。原宿の「Supreme」店舗前には前日の閉店時間直後から人が並びはじめ、5日午前10時の開店時には300人近く(Fashionsnap.com調べ)が行列。現在も入店待ちの列が続いている。

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 国内に今日上陸したコラボレーションシューズは、ペニーの愛称で親しまれたアンファニー・ハーダウェイのシグネチャーモデルとして1997年に登場した「Nike Air Foamposite One」に「Supreme」オリジナルのグラフィックを配しており、シューレースとホール部分はブラックで統一。ブラック系とレッド系の2色展開で、シュータンには「Supreme」、インソールには両ブランドのロゴがあしらわれている。4月3日に発売されたNYの「Supreme」直営店では、警察から規制がかかるほど客が殺到したことで、店頭販売を急遽取り止めてオンラインで発売。国内も代官山の店舗を筆頭に客が並び、原宿の店舗では、店先から続く列が近くの裏路地を抜けて明治通り沿いの歩道まで続いた。