当選金額が多いの方が魅力との結果に

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競輪(JKA)では、1口200円で最高払戻金12億円の2タイプの競輪車券、7重勝単勝式「Dokanto! 7(ドカント セブン)」と、4重勝2車複式「Dokanto! 4two(ドカント フォートゥー)」を、2012年4月4日から発売する。発売開催は、G?以上の開催(年間190日予定)のみ。

「クイックピック方式」により誰でも楽しめる

いずれもキャリーオーバー制度を採用し、1口200円で最高払戻金12億円にも及ぶ「Dokanto! 7」「Dokanto! 4two」は、インターネット上で簡単に車券が購入できるだけでなく、自動採番(クイックピック)方式により、購入時にコンピューターがランダムで数字の組み合わせを選択するので、競輪をまったく知らない人でも楽しめる。

今回JKAは、「Dokanto! 7」「Dokanto! 4two」の発売開始に合わせて、「宝くじ・スポーツ振興くじに関する調査」を実施した。調査方法はインターネットで、調査期間は2012年3月19日〜2012年3月21日。調査対象は、最近1年以内に宝くじやスポーツ振興くじを購入した20歳以上の500人。

8割以上の人「購入してみたい」

宝くじやスポーツ振興くじなど、いわゆる「くじ」の中で「購入したことがあるもの」について聞くと、最も多くあげられたのは「5大ジャンボ宝くじ」で、95%の人が購入したことがあると答えた。「どのような『くじ』が魅力的だと思いますか?」との質問には、「最高当せん金額の多いもの」の77%がトップで、以下、「当せん確率の高いもの」(66%)、「簡単に購入できるもの」(57%)が続いた。

また、「Dokanto! 7」「Dokanto! 4two」について、「実際に購入してみたいと思いますか?」と聞いたところ、83%と実に8割以上の人が「購入してみたい」と回答した。「Dokanto! 7」と「Dokanto! 4two」は、新たに重勝式車券の発売を開始する「KEIRIN.JP」をはじめ、すでに重勝式車券を発売している「チャリロト.com」「Kドリームス」の3サイトで購入可能だ。