ケンゴ本田のこれが言えたらカッコイイ!ゴルフ英語講座 vol.7

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What's up golfers?

How is your game?

さて、今日はグリーン上でよく使うクールイングリッシュをご紹介します。グリーン上でのやりとりは、チップインなどをしない限りは、ほぼ毎ホールすることになるので、グリーン上での決まり文句を知っていると便利です。

1.グリーン上で、2つのボールがカップから同じくらい離れた距離にあり、どちらのボールを先に打つべきか聞きたい時

※ "Who is away?" (フー・イズ・アウェイ?)

この聞き方で「誰が遠い?どっちが離れてる?」という意味合いになります。

また、 "Who is first?" (フー・イズ・ファースト?)

「誰が先?」という聞き方をすることもできます。

2.自分のボールがカップから遠く、旗を持ってもらいたい時

※ "Can you attend the flag?" (キャン・ユー・アテンド・ザ・フラッグ?)

この聞き方で、旗の近くにいる人に対して「旗を持ってくれる?」となります。

また、みんな自分のことに集中していて、あなたのために旗を持ってあげないといけない状況に気づかない時は、

"Can someone attend the flag please?" と聞けばカップから一番近い人が、 "Sure, I'll get it." もしくは、 "My bad, I got it." などのコメントをして旗を持ってくれます。ここで使った、 My bad は、アメリカでよく使う言葉で、 sorry と謝る代わりに「悪いねー!」と軽く肯定応答する言い方です。

3.上記の反対で、旗を持ってあげようか?と聞いてあげる時

※ "Do you want me to attend the flag?" (ドゥー・ユー・ウォント・ミー・トゥーアテンド・ザ・フラッグ?)

また、カップが見えるか聞いてあげる時は、 "Can you see it?"

この時は it だけで大丈夫です。みんな it がカップのことだと分かっています。

4.ファーストパットを打った後にマークしたい時

※ "I'll mark." (アィル・マーク)これでマークしますになります。

または、 "I'll wait." (アィル・ウェイト)これで待ちますになります。

5.「お先」したい時

※ "I'll tap it in." (アィル・タップ・イット・イン)

ここで使う tap は、タップダンスのタップや、近頃では、スマホの画面をタップするなど日本でも日常的に使われていますが、ゴルフ的にも、「軽くタッチして入れる」というイメージで使っています。

また "I'll finish." (アィル・フィニッシュ)

これは、日本語の「お先」と同じ感覚で使えると思います。

次回のラウンドでぜひ使ってみてください!来月のクールイングリッシュは、日本ではあまり知られていないアメリカンゴルフ用語をご紹介します。例えば、バンカーのことを英語では他に何と呼んでいるでしょう?

答えは:TRAP(トラップ)意味は、罠です。お楽しみに!!

Let's go play golf Japan!!

●文:ケンゴ本田 kengo Honda

ケンゴ本田オフィシャルブログ

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