【イタすぎるセレブ達】ラテン・ポップ界の人気歌姫シャキーラ、11年の恋に終止符。
南米コロンビアが生んだ、ラテン・ポップ界の超人気歌姫シャキーラ(33)。この度公式WEBサイトにて、彼女のエージェントを務めるアルゼンチン出身の恋人との破局を発表した。
その美貌とセクシーなダンス・パフォーマンスには定評があるが、一方でシャキーラは愛国心が強く、ユニセフ(国連連合児童基金)の親善大使を務め、自らも慈善財団を設立して祖国の経済、文化、教育の発展のために支援を続ける文化人でもある。
そんな輝くシャキーラを22歳の時から独り占めしてきたのが、かつてのアルゼンチン大統領フェルナンド・デ・ラ・ルア氏の息子で、彼女の弁護士およびエージェントを務めてきたアントニオ・デ・ラ・ルア氏(37)。この写真は2007年、ラスベガスで開催されたチャリティ・イベント、『An Evening Of Love Benefiting The Bare Feet Foundation』に同氏とともに出席した際のものだ。
“プライベートなことはそれぞれの胸の内にしまい、ビジネス・パートナーとして私達は今もこれからも、きちんと一緒に仕事をして行くつもりです。少し時間をかけてお互いが成長したら、その時またプライベートでも良い関係に戻れるかも知れません。”
“2人の間の固い絆、愛は決して変わりません。この辛い時期を乗り越えるまで、どうか私達をそっとしておいて下さい。”
絆が深い、愛しているから辛いなどと言いながら、それでも冷却期間が必要というのは少し意外。言葉巧みに美し過ぎて真相が見えてこない、そんな破局報告である。
ひょっとしてアントニオ氏は父親と同様、祖国アルゼンチンの大統領選への出馬をにらんでいるとか。腰を激しくシェイクさせるファーストレディではダメであろうか。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
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