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西海(ソヘ、黄海)で戦闘訓練中だった40代の副士官が頭部の出血で死亡した。

海軍は5日、「午後1時36分ごろ、西海の延坪島(ヨンピョンド)付近の海上で作戦中だった海軍艦艇での戦闘配置訓練中、副士官1人が頭部から出血し、意識を失って倒れているのが発見された」とし「現場で応急処置をし、軍の医務輸送ヘリコプターで国軍首都病院へ緊急搬送したが、午後4時50分に死亡判定を受けた」と明らかにした。

海軍によると、この副士官は同日、艦尾の砲台の常備弾薬庫で意識を失っている状態で発見された。階級は上士。発見時に頭部の出血がある状態だったと把握されている。銃傷はなかったという。当時、艦艇は独自の訓練中だった。

海軍は「遺族に深い哀悼の意を表する」とし「正確な死亡原因を確認するため、民間警察と軍の捜査機関が合同で調査を行う予定」と伝えた。