野村萬斎の息子・裕基ら出演『能 狂言 刀剣乱舞』上演決定 萩尾望都らの描き下ろし刀剣男士ビジュアル解禁
【写真】『能 狂言 刀剣乱舞』ビジュアル
日本の伝統芸能である能・狂言と『刀剣乱舞』の世界観を融合させた新たな舞台作品として上演。刀剣男士髭切・膝丸が登場する。
膝丸役を師父・大槻文藏に師事する大槻裕一(能楽師シテ方観世流)、髭切役を祖父・野村万作、父・野村萬斎に師事する野村裕基(能楽師狂言方和泉流)が務める。
本公演のスペシャルコラボイラストとして、少女漫画界を代表する萩尾望都が刀剣男士髭切・膝丸、大和和紀が刀剣男士小狐丸、山岸凉子が謎の刀剣男士を「能狂言」と「刀剣男士」から着想を得て『能狂言刀剣乱舞』版、刀剣男士として描き下ろした。
現在、チケット最速抽選販売中。
『能 狂言 刀剣乱舞』は東京・国立能楽堂にて7月28日・29日、8月24日〜26日、京都・金剛能楽堂にて9月11日〜12日上演。以降の公演スケジュールは順次公式HP・SNSにて発表。
