大相撲五月場所>◇七日目◇16日◇東京・両国国技館

【映像】大関・霧島の隣に鎮座する“まさか”の人物

 熱戦が続く大相撲五月場所七日目、幕内の取組でまさかの場所にまさかの人物が鎮座。今場所ここまで無敗の大関・霧島(音羽山)と奇跡の2ショットに「目立ちすぎだってw」「え、本物?」などツッコミが相次ぐ一幕があった。

 問題のシーンは関脇・琴勝峰(佐渡ヶ嶽)が前頭三枚目・平戸海(境川)を押し倒して4勝目を挙げた一番でのこと。

 土俵上に上がった両力士が仕切り動作を繰り返す中、東の花道から入場した霧島が土俵下に腰を下ろした。すると中継カメラが霧島にズームして映し出したその時だった。

 霧島の左隣に「ととのいました!」の掛け声に続く即興なぞかけで知られるねづっちの姿が。普段は赤いチェックのジャケットに白シャツ、それに黒い蝶ネクタイを合わせた格好でおなじみだが、この日は黒いTシャツとデニムというラフな出で立ちで土俵に真剣な眼差しを送っていた。

 とはいえ、霧島とのまさかの2ショットにファン驚愕。「目立ちすぎだってw」「え、本物?」など驚きの声に加え「取り組み控えてるみたい」「霧島とかけまして」「相撲とかけまして」など、ねづっちならではのツッコミが相次いで寄せられた。(ABEMA大相撲チャンネル)