巨人・マルティネス、3者凡退締めで12セーブ目 奮闘続くブルペン陣は「家族」自らの存在は…控え目回答
◇セ・リーグ 巨人4―3DeNA(2026年5月16日 東京ドーム)
巨人のライデル・マルティネス投手が9回を3者凡退で締めて12セーブ目を挙げた。試合後はお立ち台に立つと「昨日は球数増えて大変でしたけど、今日は抑えられて良かったです」と笑みを浮かべた。
奮闘が続くブルペン陣のことを「家族」と表現するマルティネス。「チームメートといい関係を築くっていうのは大事だと思ってましたし、お互い助け合う関係っていうのは大事」と力説。抑えとして一家の大黒柱のような存在だが、自らは「多分叔父ぐらいだと思います」と控えめに答えた。
マルティネスが選んだブルペン陣の父は「ベテランの(中川)皓太だったり今日も投げていた高梨。彼らがお父さんだと思います」と両ベテラン投手の名を挙げた。
