鹿島ユースの中学3年が衝撃弾【写真:徳原隆元】

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鹿島ジュニアユース所属のFW磯部怜夢

 高円宮杯JFA U-18プレミアリーグの第6節が5月5日に行われ、昌平高校(埼玉)と鹿島アントラーズユースが対戦。

 鹿島ユースが3-1で勝利を収めた。飛び級で出場したジュニアユース所属の中学3年生FW礒部怜夢(れん)が強烈ミドルで先制ゴールを挙げた。

 試合が動いたのは前半28分。FW吉田湊海からの縦パスを受けた磯部がDFを引き付けながらうまく前を向いて抜け出すと、そのままエリア外から右足を振り抜いた。力強いシュートはゴール左隅へと突き刺さった。

 磯部はこの4月で15歳になったばかりの中学3年生。ジュニアユースでは10番を背負う将来有望なタレントが、飛び級出場で特大のインパクトを残した。

 そのパフォーマンスに対しては「えぇ……」「振り早いしシュートスピードやばすぎ」「当然のように飛び級が活躍する鹿島ユース」「中学3年生はおかしいですよ…」「恐ろしい」「鹿島の未来が明るすぎる」「JY世代のシュートじゃねえ」といった驚きのコメントがファンから寄せられていた。(FOOTBALL ZONE編集部)