有吉弘行、ラジオで母の死去を報告「大往生だった」葬儀の詳細も明かす
お笑いタレントの有吉弘行が3日、自身がパーソナリティーを務める「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜・後8時)で母が死去したことを明かした。
「ゴールデンウィークレポート」と題したテーマでトークを進める中で有吉は「私ごとなんですがね、母が亡くなってしまいましてね」と報告。事前に、Netflixで配信されたドラマ「地獄に堕ちるわよ」についての話題もあったことから「急な話ではないんですけど、3か月くらい前からお医者さんの方には『地獄に堕ちるわよ』なんて話も出てましたから。覚悟もあった上でしたから最期は弟が病院の方に行って看取(みと)ることができました」と伝えた。
詳細についても明かし「83歳ということで十分しっかり…。オヤジは60代で亡くなってますので。オヤジ亡くしてからは気軽に軽やかに楽しんだ人生」と説明。「大往生だったかなと思います」とした。
さらに、「お葬式もオヤジの時は忙しくて行けなかったんですけど、今回はたまたま時間合いまして。身内だけで俺の家族と弟の家族だけ。ありがたいことに事務所の社長とマネジャーさんが来てくだっさった」と回想。「地味な感じでやらせてもらいましたけど、芸人のお笑いコンビがいるとお葬式の花も笑えるもので『マシンガンズ』『ダチョウ倶楽部』『野呂佳代』。ありがたいことに来ていただきまして(贈っていただきまして)。一応、悲しい雰囲気もあったりしますけど、子どもがいると葬式っていうのはいいもので、永遠ふざけてる。お経の間もずっと数珠でモノボケしてる。『葬式をもう終わろう!』なんて言ってくれますので、事務所の社長も思わず笑ったりする状況でした」と振り返った。
最後は「広島帰っておりましたので、こんなこと言ったら不謹慎ですけど好きなお好み焼き屋でお好み焼きをバンバン食べまして」と笑い声を含ませながら話す場面も。「ある意味覚悟もありましたし、十分元気に最期までやってくれたのでこっちも悔いもないというかね、いい人生だっただろうなということで」と話していた。
