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 『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4が、5月1日20時よりPrime Videoにて独占配信される。配信に先駆け、4月30日に都内でスペシャルトークイベントが開催され、スタジオMCの今田耕司、指原莉乃、山添寛が登壇。さらに、司会進行役の坂東工、4代目バチェロレッテを務める平松里菜も登場した。

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 本作は、人気恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』の男女逆転版として2020年にスタートしたシリーズの最新作。一人の独身女性「バチェロレッテ」が複数の男性参加者の中から運命のパートナーを選び抜く内容で、シーズン1(2020年)、シーズン2(2022年)、シーズン3(2024年)に続く今回は、タイを舞台に平松が個性豊かな14名の男性陣とともに真実の愛を求めて運命の旅を繰り広げる。

 イベントでは、坂東の呼び込みでスタジオMC3名が登壇。坂東はシリーズを通して10作品にわたり司会進行役を務め、本シリーズをもって番組卒業となるだけに、今田は「10年間見続けてきたので、『バチェラー/バチェロレッテ』の国に住んでいる妖精のような感覚です。真実の愛を見つけさせる方なので、これからの司会進行役にも“坂東さん”という屋号を継いでほしい」と語った。

 また、本シリーズ初参加の指原は「これまでのすべての出演者の中で一番人気だと思う、視聴者と番組の架け橋なので、卒業は本当に寂しい」、同じく『バチェロレッテ』のMCは初となる山添も「坂東さんが現れるだけで、その空間が『バチェラー/バチェロレッテ』の空気になる」とそれぞれコメント。

 対して坂東本人は「いざこの場に立つと、気持ちがいっぱいで言葉が出ません。それでも今回の旅の最後の光景を見守った時、これが見たくて私は旅を続けていたんだと強く感じました」と卒業を決意した背景を明かした。

 その後、壮大な音楽とともに登場した4代目バチェロレッテの平松里菜は、シリーズ史上最年少となる26歳。トリリンガルのモデル・インフルエンサーとして活動している。「長い海外生活でつらい経験も乗り越えてきたので、自分の決断には自信があります。幼いころから自分を支えてくれる経験や決断を携えて、真剣に恋愛に向き合ってみたかった」と、参加理由を語った。

 また、「正式な恋愛経験がゼロ」という経歴については「これまでは仕事や目標に向き合ってきましたが、恋愛は後回しになっていました。この特別な環境で、素直に自分をさらけ出したいと感じたんです」と説明した。

 そんな平松の素顔について指原は「凛とした強い雰囲気だけじゃなくて、ちゃんと崩してくれるお茶目な一面もあるんです」「お料理が好きで食パンに味噌を塗って食べるし、つまみ食いが多かったり、そんなギャップも魅力です。後半につれて平松さんの表情がどんどん変わってきて、彼女の芯に触れれば触れるほど本当に可愛らしいんです」と独自の情報を披露し、会場を沸かせる一幕も。

 なお、今回のシーズン4では、14名の男性参加者が登場し、新要素として「ブルーローズ」が導入される。山添が「男性参加者はそれぞれいろんな“カッコイイ”を持っている。各ジャンルのカッコイイが集まってるのに、今シーズン初のブルーローズを巡ってバチバチ火花を散らす様子を楽しんでほしい」と見どころを話すと、今田も「確かに。ビジュアルが良い人が多いのに、平松さんの前ではどんどん皆さんのメッキが剥がされていく。この瞳の前では嘘がつけないからこそローズセレモニーでもこれまでにない温度感、本気度の高さがあったよね」と共感。

 続いて指原は、「“バチェラー界隈の鬼”と言われる私が初めてスタジオで涙した瞬間があって、参加者全員の覚悟や、彼女がいない場での男性たちの熱さも凄まじくて、全員を応援したくなります」と語った。

 最後に平松は「この旅に参加できたことは、人生で一度きりの特別な経験でした。同年代の女性たちに観ていただいて、迷いながらも前に進み続ける姿に少しでも共感してくれたらうれしいです。また、今シーズンは男性たちの友情も大きな特徴なので、そこにも注目してください」とメッセージを寄せた。

(文=リアルサウンドテック編集部)